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東宝「シンデレラ」オーディションに応募し、小学校6年生でグランプリ賞に輝いた長澤まさみさん。それがきっかけで芸能界入りしました。専属モデルから映画・ドラマと活躍しています。中国語はお手のもの。そのしゃべりは台湾の人も認める流暢さ。どうして?

長澤ますみ1
http://www.moon-light.ne.jp/news/2014/07/murasakis…

<プロフイール>
生年月日   1987年6月3日(27歳)
出生地    静岡県磐田市
身 長    168 cm
血液型    A型
職 業    女優
ジャンル   テレビドラマ、映画、CM
著名な家族  長澤和明(父・サッカー指導者(ジュビロ磐田初代監督))
事務所    東宝芸能

中国語の勉強、毎日9時間・2週間連続!上達ぶりに驚き!

女優の長澤まさみさんが今年、海外ドラマ「ショコラ」で舞台挨拶付き試写会に、出席しました。

作品は、窪之内英策氏の人気コミック『ショコラ』を、台湾流にドラマ化したものです。

これに主演した長澤さんは、今作品が「”ラブストーリー&人情物”なんかちょっと不思議な感じ」と感想を述べていました。

長澤さんこのドラマ撮影のため、台湾に5ヶ月ほど滞在しました。何しろドラマは、全編中国語で通すということでしたから。

彼女は、もちろん中国語は初めて。映画のヒロインともなれば言葉数も増えます。そこで中国語の猛特訓を始めました。毎日9時間2週間中国語の勉強に明け暮れたそうです。

すごいですね。というよりも凄まじい。映画に取り組む姿勢はさすがですね。

このことを、共演の男優ラン・ジェンロンさんも、撮影が終わるたびに彼女の上達ぶりに、感動していたと言ってます。

北村豊春監督も自分が「17年も台湾にいたが僕よりも上手い。抜かれた。」と語っています。多少の謙遜があったとしてもやはり彼女の上達ぶりには、驚いていました。

滞在期間中は天国のような毎日だったと!?

初の台湾5カ月の滞在で、長澤さん寂しい思いをしたんではないでしょうか。

実は、言葉の問題以外には、ほとんど苦労はしなかったと言ってます。毎日の食事はなんの違和感もなく美味しく食べれた。また台湾の人たちは日本人に非常に親切で、日本文化のこともよく知っていた。

ですから逆に日本のことを再発見するようなこともあり、楽しい毎日で、まるで、天国のようでしたと語っています。

撮影現場では、共演のランさんや台湾人キャストが、北京語だけでなく現地台湾語まで教えたようです。なかでも「スラングで『うるせぇ!』」くらいの悪い言葉を教えて、みんなで彼女が言うのを、楽しんで笑っていたそうです。

そのくらい共演陣ともコミュニケーションが取れていたということですね。 さすがに長澤まさみさん、今後の活躍を期待していますよ。




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